no. 005
はじめに
Markdownはエンジニアにとって最も身近な文書フォーマットです。README、設計書、ブログ記事、Slackメッセージまで、あらゆる場面で使われています。
基本文法
見出し
# H1 見出し
## H2 見出し
### H3 見出し
テキスト装飾
**太字**
*斜体*
~~取り消し線~~
`インラインコード`
リスト
- 箇条書き1
- 箇条書き2
- ネスト
1. 番号付き1
2. 番号付き2
リンクと画像
[リンクテキスト](https://example.com)

コードブロック
バッククォート3つで囲みます。言語名を指定するとシンタックスハイライトが効きます。
```javascript
const hello = () => console.log("Hello!");
```
テーブル
| 項目 | 説明 |
|------|------|
| A | 説明A |
| B | 説明B |
GitHub Flavored Markdown (GFM)
タスクリスト
- [x] 完了したタスク
- [ ] 未完了のタスク
注釈(Alerts)
> [!NOTE]
> 補足情報
> [!WARNING]
> 注意事項
実務でのTips
1. READMEの構成
# プロジェクト名
## 概要
## インストール
## 使い方
## 開発方法
## ライセンス
2. 設計書でのMermaid活用
```mermaid
graph LR
A[ユーザー] --> B[フロントエンド]
B --> C[API]
C --> D[データベース]
## まとめ
Markdownは覚えることが少なく、すぐに使い始められます。日常的に使うことで自然と身につくので、まずはREADMEやメモから始めてみましょう。